日経平均株価は大幅続落となり、終値で200日移動平均線を下回る場面があり、7月29日安値も下回って下押し圧力が強まった。
日経平均株価は大幅に下落した。買い戻しが一巡した後、早期に失速して下押し圧力が強まる展開となった。終値は200日移動平均線を下回り、下値模索の動きが続いている。
同期間の指標として200日移動平均線は61936円(11/5時点)であり、これを割り込んだ。7/29安値の61434円も下回ったことでネガティブな見方となっている。
今後のメドとして一目均衡表の雲のねじれに注視される一方、5日移動平均線と10日移動平均線が上値抵抗として意識されやすい。心理的節目の64000円・65000円のほか、75日移動平均線639?円台なども上値候補となる。