植松商会は上期の経常利益を従来の86から110へ上方修正。売上高も3,388億円→3,553億円へ引き上げ、最終利益と1株利益も上方修正を反映した。発表日は2026年10月21日。
上期の業績修正で、植松商会は経常益を110へ上方修正した。従来見込みの86に対し約24%程度の増額となり、売上高は3,388から3,553へ引き上げ、最終益は53から70へ、修正後の1株当たり利益は31.22円となった。
同時に今期の業績予想も修正され、上期の実績とともに2025/4-9期の比較では売上高が3,287→3,553、経常益が68→110、最終益が45→70、修正1株益が20.4→31.2となり、配当は0円のまま。
今期の通期予想としては、2026年3月期の売上高が6,631億円、経常益が182億円、最終益が124億円、修正後の1株益が55.4円、修正配当が32.5円とされた。発表日は2026年4月30日。
この修正はTDnet開示に基づく株探の速報情報として提供され、同社は決算短信と一致するデータを公開している。今後の追加情報の公開が待たれる。