20日の東京株式市場は続落し、日経平均は前日比841円28銭安の6万4075円42銭で終えた。半導体株の売りと原油高が相場を重荷にした。
20日の東京株式市場は続落した。人工知能市場の先行きを懸念する見方などから、半導体関連銘柄の売り注文が膨らんだ。米原油先物価格の高騰も相場の重荷となった。
終値は前日比841円28銭安の6万4075円42銭。東証株価指数TOPIXは58.27ポイント安の4009.21。出来高は約21億4872万株だった。
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