東京株式市場の午前の終値は64,512円35銭。半導体株が売られ原油高の影響が伝えられ、米新興企業コアウィーブの財務悪化懸念がAI関連事業の収益性へ疑念を広げている。
午前の東証株価は主要指数のTOPIXが下げ、東証全体の動向として半導体株を中心に売りが広がっている。午前終値は前日比404円35銭安の64,512円35銭となった。
同日朝の報道は、米新興企業コアウィーブの財務悪化懸念を背景にAI関連事業の収益性に対する疑念が広がっていると伝える。これにより半導体株を含む関連銘柄の下げが続いている。
原油高の影響も市場の重荷となっているとの指摘があり、資源関連の銘柄を含む一部セクターにも下押し圧力がみられる。
関連ニュースとして、為替や他の経済指標の動向にも注目が集まっており、今後の市場動向次第でセクター別の動きが変わる可能性がある。