アスエネはTBMが手掛けるCO2排出量算定の事業・ScopeXを買収し、9件目のM&Aで日本国内の顧客基盤を拡大する。取得価格は非公開で、ScopeXは企業のサプライチェーン全体の排出量を可視化するサービスとして位置づけられる。
アスエネはTBMが手掛けるCO2排出量算定のScopeX事業を買収した。取得価格は非公開で、ScopeXは企業のサプライチェーン全体の排出量を可視化するサービスである。
TBMが保有する数十社の需要を取り込み、日本の顧客基盤を広げる狙いがある。アスエネのこの買収は同社の9件目のM&Aとして実施された。
今回の買収によって、アスエネはScopeXの提供を通じて日本市場での顧客基盤拡大を図るとみられる。