ヴィッツは24/26年8月期の連結経常益を700百万円とみて前期比増、4期連続で過去最高益更新の見通しを示した。前提配当は21円、今期は普通配当を20円にする方針とした。
ヴィッツは10月9日に決算を発表。26年8月期の連結経常益は前の期比19.0%増の7億円となり、27年8月期も前期比1.4%増の7億1000万円を見込み、4期連続で最高益を更新する見通しとされた。6期連続の増収・4期連続の増益となる。
前期の年間配当は18円から21円に増額し、今期は前期の記念配当を落とし普通配当20円にする方針とした。直近3ヵ月の実績である4Qの経常益は前年同期比8.7%減の9400万円、売上営業利益率は8.5%から5.8%へ悪化した。
今期の業績予想として上期は売上高約2618百万円、経常益約357百万円、最終益約249百万円を見込んだ。今期の通期予想は売上高約5790百万円、経常益約700百万円、最終益約491百万円とした。