Zenkenは本社で「第2回インド人材交流会」を開催し、NSDCのCEOを迎えるとともに協力協定の更新に関するサインセレモニーを実施しました。今回の交流会にはインド人材43名と受け入れ先の関係者が参加しました。
Zenken株式会社は2026年9月2日、東京・港区の本社で第2回インド人材交流会を開催しました。イベントには、日本の介護・宿泊現場で働くインド人材および受け入れ先の企業・施設関係者が集まり、仲間同士のつながりを深めるとともに環境整備の一層の推進を目的としました。
交流会にはインド人材43名と受け入れ先の法人・施設関係者が参加しました。NSDCのCEOであるアルン・クマール・ピライ氏からは、日本で働くインド人材を激励する言葉が述べられ、現場での生活や就労に対する支援の重要性が共有されました。
同日にはZenkenの代表取締役社長 林順之亮氏とNSDCのピライCEOが面談し、協力協定の更新に向けたサインセレモニーを実施しました。ZenkenはNSDCおよびNSDCIと連携し、インド人材の育成・紹介だけでなく、日本語教育や就労・定着フォローまで一貫した支援を強化していく方針を示しました。
今後は介護分野に加えて対象業種の裾野を拡げ、送り出し人数の増加を図るとともに、インド人材の受け入れ体制をより一層強化していく考えです。