Zenkenがインド政府主催の協議会で、特定技能分野の実績と今後の育成就労に向けた取り組みを発信した。会場はインド・ニューデリー、主催はMSDE、日印の官民関係者が一堂に会した。
インド技能開発・起業促進省(MSDE)主催の「日印スキル開発ステークホルダー協議会」が、2026年8月14日にニューデリーで開催され、日本側企業としてZenkenが登壇した。協議会は日印人材交流・協力アクションプランに基づき、技能開発や労働力移動に関する協力を強化することを目的としている。
Zenkenの登壇セッションでは、同社グローバル教育事業本部SSW事業部長の内田真平が、特定技能分野でのインド人材受入支援の実績や日本語教育・介護分野の人材育成への取り組みを紹介した。
今後の展望として、育成就労制度の日本での移行を見据えた取り組みと、インド政府機関との連携方針が述べられた。海外からの人材育成・紹介事業を通じ、日本の介護分野の人手不足克服に寄与する方針が示された。
開催概要として名称・開催日・場所・主催機関が記され、Zenkenの会社概要も併せて掲載された。プレスリリースはPR TIMESによる情報提供である。