Zenkenが日本企業向けにインドでIT組織の立ち上げを支援する新サービスを開始。現地子会社が採用と日本語教育を担い、2026年度中に10社の利用を目指す。
インドでのIT人材紹介を手がけるZenkenは、日本企業によるインドでのIT系開発組織の立ち上げを支援する新事業を始める。インド子会社が現地の人材採用と日本語教育を担い、日本企業からの業務受託を行う形になる予定で、具体的な利用企業数の目標が設定されている。
Zenkenは2019年に工科系大学の集まるインド南部のベンガルールに子会社を設立しており、現地の工科系大学と連携してIT人材を日本企業に紹介している。新サービスもこの拠点を軸に展開される見込みだ。
新サービスの柱として、IT系開発組織の立ち上げ支援に加え、現地法人による人材採用と日本企業向けの言語支援を提供する。2026年度中に10社の利用を目指すとされている。