16日のPTS注目点として冨士ダイスとダイジヱットの第二弾施策によるサステロイ販路拡大、ユニオンツルの新工場計画と用地取得、ファーマFの新中期計画を伝える。
冨士ダイスはダイジヱットとの業務提携の第二弾施策を開始し、同社が開発した省タングステン・コバルト合金「サステロイ」の販路拡大に取り組む。これに伴い新たな販売展開が想定される。
ユニオンツルは新工場建設と工場用地の取得を発表。新潟県見附市には見附第四工場を28年2月着工予定で建設、長岡市には新たな生産拠点としての工場建屋建設を目指して用地を取得した。
ファーマFは29年7月期を最終年度とする新たな中期経営計画を発表。最終年度には売上高720億円、営業利益44億円を目指す。
その他の主な発表としてゲンダイAGの決算発表、MDNTと昭和真空の下方修正、月次発表として高島屋、犬猫生活、オロ、ソフトウェア、シュッピンの発表が挙げられる。