25日の東京市場で日経平均は前日比328円34銭高の65,856円43銭と3営業日ぶりの上昇で終えた。午前は米国株安の影響で一時下落したが、海運株の買いと押し目買いで回復した。
25日の東京株式市場で日経平均株価は前日比328円34銭高の65,856円43銭で終わり、3営業日ぶりの上昇となった。前日と比べて0.50%高となる。TOPIXは4,093.67ポイント、0.50%高だった。
午前の取引では米国の半導体株が下落した影響を受け、日経平均は一時900円超下落し、取引時間中として約2週間ぶりに65,000円を割り込んだ。
その後、原油価格の高止まりを背景に海運株などが買われ、下落銘柄を押し目買いする動きも強まり、日経平均は再び上昇に転じた。