東京株式市場で日経平均は午前の取引で大幅に上昇し、終値は1903円47銭高の6万5861円。午前中に6万6000円を一時上回る場面もあった。
米国株の上昇を背景に日本株も買われ、日経平均は幅広い銘柄が上昇。AI関連株や半導体株を中心に値を拾う動きが広がり、東証プライム銘柄のおよそ6割超が上昇した。
午前の終値は前日比1903円47銭高となり、取引時間中には一時6万6000円を超える場面があった。前日の米国市場で原油先物が下落したことを好感する動きが影響したとみられる。