東武住販が発表した6-8月期(1Q)の経常利益は1.1億円と前年同期の4倍超に拡大。今期の期末一括配当は見送る方針を示した。
東武住販は6-8月期(1Q)の決算を発表し、非連結の経常利益が前年同期比4.0倍の1.1億円となった。売上高と営業利益率の改善が進み、直近3か月の実績として6-8月期の売上営業利益率は5.5%に上昇した。
同時に、TOBの関係で今期の期末一括配当を見送る方針を示した。期初計画の上期2.6億円に対する進捗率は43.5%となり、5年平均の31.6%を上回る水準だった。