東武住販が2027年5月期第1四半期の経常損益を113百万円と発表した。併せて公表された通期予想は据え置きとなり、4.9%減益の560百万円を見込む。中間期の経常損益は260百万円を予想している。
東武住販は、2027年5月期第1四半期の決算を公表し、経常損益が113百万円となったことを伝えた。決算情報は同日発表の業績予想とともに公開されている。
同日発表の通期業績予想では、経常損益が前回予想を据え置き、年間で560百万円の予想となっている。減益幅は4.9%を見込む。
期中の見込みとして、通期の進捗を反映する形で中間期の経常損益を260百万円と予想している。
以上の情報はアイフィス株予報が伝えたもので、日本株市場の注目銘柄の一つとして報じられている。