日経平均株価は続伸し、終値は前日比で+405円の66,262円。売買代金は6兆円台と低水準を維持した。
日経平均株価は終値で405円高となり、66,262円で取引を終えた。売買代金は6兆円台と4か月ぶりの低水準だった。
個別ではリクルートホールディングスが上場来高値を更新し、SMBC日興証券が同社の目標株価を引き上げた。
金融関連株が上昇し、東京海上ホールディングスは株式15分割を発表したことを好感した。
住友金属鉱山など貴金属関連株が上昇し、LME銅価格は最高値圏で推移。金は3か月ぶりの高値をつけた。
7月の企業向けサービス価格指数は前年比で3.6%上昇。中東情勢懸念が名目の伸びを後押ししたとの観測がある。