スルガ銀行が上期の経常利益を36%上方修正し、9期ぶりの最高益を達成。通期予想も増額され、配当は1株あたり20円増額になる見通しと伝えられた。
スルガ銀行は発表によれば、上期の経常利益を従来予想から大幅に上方修正した。これにより、同社は9期ぶりとなる最高益を確保した。
同日公表された通期の見通しも増額され、年間の利益水準を引き上げる方針となっている。加えて、来期以降の配当についても1株あたり20円の増額を予定している。 本件は決算関連の速報として伝えられている。