経団連は鹿島と大成建設がリニア中央新幹線の談合事件で有罪判決を受けたことを受け、11月7日から120日間の財界活動自粛を決定した。自粛期間中は会員企業の会合や政策提言を議論する委員会への参加を控える。
経団連は鹿島と大成建設がリニア談合の有罪判決を受けたことを受け、11月7日から120日間の財界活動自粛を発表した。自粛は両社からの申し出を経団連が了承した形で実施される。
自粛の期間中、両社は会員企業の会合や政策提言を議論する委員会への参加を控えることになる。自粛は営業停止処分の期間と重なることで、組織内の活動制限を遵守することが目的とされる。
この措置はリニア中央新幹線の談合事件で有罪判決が確定したことに伴うもので、今後の企業行動や業界団体の対応に影響を与える可能性がある。