29日前引けの日経平均は続落となり、前日比570.62円安の65,307.00円で前場を終えた。銘柄全体には売りが目立ち、下落寄与度の大きい銘柄が目立つ展開だった。
29日前引けの日経平均株価は前場の取引を終え、前日比570.62円安の65,307.00円で終えた。日経平均は続落となっており、マイナス寄与度が高い銘柄が相場を押し下げた。
東証プライム市場の銘柄動向では、値上がり銘柄数が158、値下がりが1358、変わらずが28となり、値下がり銘柄の割合が高い状況だった。
日経平均のマイナス寄与度トップはSBGが押し下げ、-109.42円となった。これに続いてアドテスト、ネクソン、イビデン、TDKが寄与した。プラス寄与度トップは東エレクで、日経平均を+103.58円押し上げた。
業種別では全33業種が下落し、下落率の1位は石油・石炭で、次いで証券・商品、鉱業、鉄鋼、電気・ガス、倉庫・運輸が並んだ。