日経平均は寄り付きで前日比196円高の62384.73円でスタート。買いが先行した理由として米株高と決算期待、原油安・金利低下による安心感が挙げられる。
日経平均は寄り付きで196.10円高の62384.73円となり、前日比で反発して取引を開始した。ダウ・ナスダックの大幅高を背景に日本市場へ買いが先行し、原油安と長期金利低下も相場を支えたとの観測がある。セクター別では空運や銀行、不動産などが値上がり、鉱業や電気機器などが値下がりした。
寄付き段階でコナミグループや三菱自動車などが上昇し、その他には任天堂やソニーグループ、トヨタ自動車などが買われた。一方、イビデン、太陽誘電、アドバンテスト、レーザーテックなどの銘柄は売られている。LTV-Xの名証ネクスト上場が伝えられ、相場の話題として取り上げられた。