さくらインターネットは9月10日に第三報を公表し、外部の調査機関を交えた調査で新たな事実が確認された。侵入時期は3年以上前の可能性があると指摘されている。
さくらインターネットは9月10日に不正アクセスに関する第三報を公表した。外部のサイバーセキュリティ専門機関を交えた調査を終え、これまでにない新たな事実が明らかになった。
公表では、外部機関を中心とした調査を実施しており、調査結果としてこれまでに示されていなかった情報が追加で示されたと伝えられる。
発表の内容から、今回の不正アクセスの時期については3年以上前の可能性があることが示唆されている。具体的な日付や影響範囲の詳細は本文には記されていないが、長期の潜伏が念頭に置かれている様子だ。