さくらインターネットが不正アクセスを受けたと公表し、影響は公開情報ではわずか日数で拡大している。対象はアカウントで、2日間で583件から136万件へと増加したとされる。
国内有数のデジタルインフラ事業者であるさくらインターネットが、不正アクセスを受けたと発表した。AI政策やガバメントクラウドの基盤を支える企業として知られている。
発表によると、影響を受けたアカウント数はわずか2日で拡大し、583件からおよそ136万件へと増加したとされる。本文では具体的な手口や被害の詳細は示されていない。