TBSショッピングの会員メールアドレスが最大約5万人分漏洩した。流出は10月16日に確認され、委託先のメール配信システムへの不正アクセスが原因とみられる。
TBSホールディングス傘下のTBSグロウディアが運営する通販サイト「TBSショッピング」において、最大でのべ約4万9995人分の会員のメールアドレスが外部へ流出したことが明らかになった。流出データには氏名・住所・電話番号・クレジットカード情報は含まれていないとされ、現時点で情報の不正利用は確認されていないという。
流出が確認されたのは10月16日の時点で、データ流出の原因は業務委託先が利用しているメール配信システムへの不正アクセスを受けたことによる影響だと説明されている。
現時点で公式発表には、流出の範囲や影響について今後の追加情報の提供が見込まれるとしているが、同社はデータの適切な管理と再発防止に向けた対応を進めている。