7日の日経平均は3日ぶりの大幅反落となり、終値は648円安の70035円。東証プライムの売買代金は約7.67兆円で、電気・ガス・情報・通信などが相場を動かす一方、日本マイクロニクスが急伸した。
7日の日経平均は3日ぶりの大幅反落となり、終値は648円安の70035円となった。寄り付きは大きく下げた後、一時プラス圏に浮上する場面もあったが、結局マイナス圏での取引を継続し、引けにかけて売りが再び強まった。
東証プライムの売買代金は概算で7兆6700億円。業種別には電気・ガス、ゴム製品、情報・通信などが上昇した一方、銀行、非鉄金属、証券・商品先物などが下落した。日経マイクロニクスは証券会社の目標株価引き上げを受け急伸した。一方、米国で訴訟が提起されたACCESが急落した。
指数情報として先物は70360、-540、TOPIXは4154.11、-29.45、騰落は上526/下972、出来高は23.3億株、売買代金は7.67兆円となった。小松関連の動向やその他の指標も併記されている。