南海辰村建設が10月29日後場に2027年3月期第2四半期累計の連結経常利益を従来予想の8.3億円から11.4億円へ上方修正した。前年同期は11.4億円のまま、上方修正で減益率が縮小する見通しとなった。
南海辰村建設は10月29日14:01配信の発表で、27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の8.3億円から11.4億円へ37.5%上方修正したと伝えた。前年同期の経常利益は11.4億円だった。これにより減益幅は27.6%減から0.4%減へ縮小する見通しとなった。
一方で通期の経常利益は従来予想の24.1億円を据え置いた。これにより上方修正は第2四半期の業績修正に限定され、通期見通し自体は変更されていない。