日経平均は13時50分時点で318円安となり、韓国株安が東京市場の重荷となっている。主なマイナス寄与銘柄の動向と、25日移動平均線が下値支持線として意識される場面が伝えられた。
日経平均は13時50分現在で318円安となっている。セクター別では鉱業、情報・通信業、非鉄金属、保険業、電気・ガス業が値下がり率上位となった一方、機械・その他製品・サービス業・建設業・卸売業が値上がり上位となっている。
日経平均の寄与度ではアドバンテストやソフトバンクG、キオクシアHDなどの銘柄がマイナス寄与上位となり、東エレクやリクルートHD、住友鉱がプラス寄与上位となっている。
韓国KOSPIの下げが東京市場の株価の重荷となっているとの見方が挙がる一方、25日移動平均線5300?を含む65,500円台が下値支持線として意識されているとの観測が伝えられた。
市場の動向として、マイナス寄与銘柄の動向と主要指標の水準が今後の動きを左右する可能性があるとされる。