日経平均は1118円高で13時50分現在の水準となり、韓国株の大幅続伸が東京市場の株価支援要因として挙げられている。日経平均の寄与度では主に半導体関連などが上昇している。
日経平均は1118円高となり、13時50分現在の水準で推移している。寄与度の上位にはアドバンテスト、東エレク、イビデンが挙げられ、上海総合は0.42%高でマイナス寄与が目立つ一方、日経平均は高値圏で推移している。
韓国株の代表的な指標であるKOSPIが大幅続伸していることが、東京市場の株価を支える要因となっているもようだ。
日経平均は昨日までの続伸で1,900円を超える上げとなっており、上値追いには慎重な向きもある。
セクター別では電気機器や銀行業、機械などが値上がり率上位、ゴム製品や鉄鋼、保険業、輸送用機器が値下がり率上位となっている。