東証プライムの決算発表を受けて値下がりした銘柄を、発表日10月30日基準で下落率の大きい順にランキングした。対象はキオクシアや村田製作所、住友電設など。
株探ニュースは、東証プライム市場の企業決算後に株価が水準を切り下げた銘柄を「マイナス・インパクト銘柄」として、決算発表前日の終値を基準とした11月2日大引け時点の下落率でランキングしたと伝える。対象は10月30日に決算を公表した上期決算銘柄が多く、下落率の大きい順で並べている。ランキングには複数の銘柄が含まれ、下落率は小数点以下二桁で示されている。
具体的な銘柄としてスクリンが-23.66%、キオクシアが-21.79%、明電舎が-17.20%、eBASEが-16.93%、東光高岳が-16.88%と表示され、いずれも決算発表日が10月30日、決算期は上期となっている。