東証プライム市場の決算発表を受け、10月30日に発表した銘柄のうち上昇率の高い銘柄が11月2日大引け時点でリスト化された。パナHD、住友ファーマ、第一三共などが含まれる。
株探ニュースは、決算発表を「プラス・インパクト」と判断される可能性のある東証プライム銘柄を対象に、決算発表前日からの株価の変化率を11月2日大引け時点で比較した。発表日と決算期別の情報、上昇率を銘柄ごとに並べ、上昇率の大きい順にランキングしている。
一覧にはパナHD(パナソニックホールディングス)が10月30日の発表で上期決算を公表し、上昇率は+1.55%、第一三共は上期決算で+10.51%、住友ファーマは上期決算で+1.41%となっている。その他にも上昇率が+2%台から+25%台の銘柄が並ぶ。