東証プライム市場の決算発表を受け、28日大引け時点で下落が目立つ銘柄を下落率順に並べた速報。カプコンやキヤノンをはじめ、決算発表日と期が表に示されている。
決算発表を受け、東証プライム市場の銘柄でマイナス・インパクトがあったと推定される銘柄を、発表日と下落率の大きい順にランキングしている。対象は決算を公表した28日大引け時点で水準を切り下げている銘柄となる。
ランキングにはカプコンや山パン、日車両、キヤノン、日本取引所などが含まれ、それぞれの市場区分は東証プライムと表記されている。下落率は決算発表前日の終値を基準とした28日大引け株価の変化率として示され、発表日は全て10月27日となっている。
表の見出し下には「決算マイナス・インパクト銘柄」として、コード、銘柄名、市場、下落率、発表日、決算期が並ぶ。経常変化率は補足情報として併記されている銘柄もある。
各銘柄の下落率はニュース本文中の表に基づく値であり、個別の投資判断を示すものではない。本文には銘柄名と数値が列挙され、発表日の情報も限定されている。
本文のデータは株探ニュースが作成した一覧表を基にしており、裏付け媒体としてファイナンス系ポータルが参照されている。