シスメックスが2026年上半期の連結最終利益を従来予想の150億円から170億円へ13.3%上方修正。通期は370億円の見通しを据え置いた。
シスメックスは11月5日の大引け後、IFRS基準で今期上半期の連結最終利益を従来予想の150億円から170億円へ引き上げた。前年同期の実績は190億円だった。
修正後の今上期の最終益は従来比で13.3%の増益となり、減益率は21.1%減から10.6%減へ縮小見込みとなった。
通期の業績予想については従来予想の370億円を据え置いたままとされている。