後場にツツミが中間配当を引き上げ、フィットイージーが顔認証機能を追加、イオン北海道は上期利益が減少、竹内製作は自社株買いと通期上方修正、三機工業は新たな加湿システムを発表した。
ツツミは27.3期の中間配当予想を従来の45円から50円へ引き上げた。期末配当予想は70円で据え置き、年間配当予想は115円から120円へ見直された。
フィットイージーはAIを活用した健康管理アプリ「F.E アプリ」に顔認証を使ったコンディションチェック機能を追加し、来館時の日々のコンディションを可視化した。
イオン北海道は27.2期上期の営業利益が前年同期比38%減となり、売上高は過去最高を更新したものの計画未達で粗利率低下が影響した。
竹内製作所は27.2期通期の連結営業利益予想を上方修正し、上期の実績は3%増、末配当を引き上げ、同時に自社株買い枠を設定した。