東証スタンダード・グロース銘柄の決算発表後に株価が下落した。マイナス・インパクト銘柄として日本色材、コックス、ワンプラ、ジェーソン、東天紅、イオン北海道などが挙げられた。
決算発表を受けて株価が市場別に下落した銘柄を、マイナス・インパクト銘柄としてリスト化している。東証スタンダード・グロース市場の発表日が10月13日で、14日9時27分時点の終値からの下落率が大きい順に並べられている。
対象銘柄として日本色材、コックス、ワンプラ、ジェーソン、東天紅、テンダ、イオン北海道などが含まれ、いずれも決算内容に対して市場がネガティブな反応を示している。下落率は-1%台から-4%台まで幅がある。
表記された下落率は決算発表前日の終値を基準とした14日9時27分株価の変化率であり、決算の経常変化率は今期予想として示されている。株探ニュースがこの集計を公表した。
このリストは個別銘柄の決算内容の良否を示すものであり、今後の株価動向や投資判断を示唆するものではない。発表日や各銘柄の決算内容の詳細は、各企業の開示資料を参照する必要がある。