決算発表を受けて東証プライム市場の銘柄のうち、マイナス・インパクトと判断された銘柄を下落率の大きい順に並べた速報で、イオン、Jフロント、コスモス薬品などの銘柄名と下落幅が示されている。
株探ニュースは、決算発表を受けて株価が下落した東証プライム銘柄を、発表日が10月13日であることや、決算期が上期・1Qなどの区分とともに下落率の大きい順にランキングしたと伝える。14日9時27分時点の株価水準が、決算発表前日の終値と比較して下がっている銘柄を取り上げている。特に「決算マイナス・インパクト銘柄」として列挙されている。
対象企業としてディップ、大黒天物産、イオン、ブックオフグループホールディングス、コスモス薬品などが挙げられ、それぞれの市場区分は東証プライム、下落率は銘柄ごとに掲示されている。下落率は決算発表前日の終値を基準とした14日9時27分の株価変化率として示されている。
具体例として、イオンは発表日が10/13、下落率が-7.27%、決算期は上期、経常変化率は1.71%、コスモス薬品は発表日が10/13、下落率が-4.65%、決算期は1Q、経常変化率は4.74%、ディップは発表日10/13、下落率-5.16%、決算期は上期、経常変化率は-99.94%、大黒天物産は発表日10/13、下落率-8.22%、決算期は1Q、経常変化率は-65.59%などとなっている。