22日前引けの東証スタンダード市場は売り買いが拮抗。個別ではショーケースとGMOプライム・ストラテジーがストップ高となり、他にも一時ストップ高の銘柄が出た。
22日前引けの東証スタンダード市場では、値上がり銘柄数が636、値下がり銘柄数が623となり、買いと売りの力が拮抗した状況だった。
個別銘柄ではショーケースとGMOプライム・ストラテジーがストップ高となったほか、インタートレード、クラスターテクノロジー、アズジェント、SIGグループ、ブロードバンドセキュリティの計6銘柄が一時的にストップ高まで買われた。
年初来高値を更新した銘柄として、かどや製油、片倉工業、ハイパー、丸千代山岡家、南海化学など17銘柄が挙げられた一方、年初来安値を更新した銘柄としてプラネット、ジェイホールディングス、ウェルディッシュ、ビューティカダンホールディングス、北紡など23銘柄が含まれていた。