東証スタンダード市場の前引けは、値下がりが優勢となる局面が続いた。個別ではセキュアヴェイルやショーケースなどがストップ高を付け、アマテイは一時ストップ高に買われた。
14日前引け時点で東証スタンダード市場は値上がり銘柄数561、値下がり銘柄数708と、値下がりが優勢だった。セキュアヴェイル、ショーケース、レイヤード、セイファートがストップ高となり、アマテイは一時ストップ高を示した。ほか鳥越製粉、ハイパー、オーウイル、アイビーシー、アスマークなど19銘柄が年初来高値を更新した。
また、ラピーヌ、シグマ光機、ジオマテック、プロパスト、シリコンスタジオなどは値上がり率上位に買われた。
一方でプラネット、オールアバウト、ティア、イオン九州、新都ホールディングスなど22銘柄が年初来安値を更新。津田駒工業、ビーエイブル、テーオーホールディングス、NEXYZ.Group、ブロードバンドセキュリティは値下がり率上位に売られた。
銘柄別の動きとして、セキュアヴェイル、ショーケース、レイヤード、セイファートのストップ高を中心に、前引け時点の市場動向が伝えられている。
関連ニュースとして株探ニュースの配信で、東証スタンダード市場の動向と銘柄の高値・安値更新状況が整理された。