13日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄が優勢となり、セキュアヴェイルとショーケースがS高を付けた。年初来高値を更新した銘柄も複数確認された。
13日大引けの東証スタンダード市場では、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を上回り、全体として値上がり傾向が強まった。
個別銘柄ではセキュアヴェイル、ショーケース、クラスターテクノロジー、津田駒工業、アドテック プラズマ テクノロジーなどがストップ高を付け、ブロードバンドセキュリティは一時的にストップ高に買われた。
この日、29銘柄が年初来高値を更新したほか、HEROZ、サインポスト、ASAHI EITOホールディングス、ホーブ、インタートレードなども上昇率上位で買われた。