10時時点の日経平均は前日比210.74円安の7万473.24円で推移。東エレクの下落が指数を押し下げ、ファストリが日経平均を押し上げる展開となった。
7日10時現在の日経平均株価は前日比210.74円安の7万473.24円で推移し、値上がり銘柄数648、値下がり銘柄数824、変わらず74、となっている。
日経平均のマイナス寄与度は136.53円の押し下げとなり、東エレクがトップで株価の下落を支配的に影響している。これに続く下げ寄与銘柄としてアドテスト、キオクシア、TDK、イビデンが挙げられる。
一方、プラス寄与度トップはファストリで日経平均を約67.15円押し上げ、次いでSBG、スズキ、太陽誘電、日産化学がそれに続く。業種別では33業種中21業種が値上がりし、建設を先頭にゴム製品、不動産、その他金融が上昇している。