2日午前の日本株は大幅安となり、日経平均が一時2000円近く下落した。原油急伸と金利上昇への警戒感が市場を重くした。
2日午前の日本株は大幅安となり、日経平均は一時約2000円近く下げた。ブルームバーグの伝えるところによると、中東情勢の悪化を背景に原油相場が急伸し、国内外の金利上昇への警戒感が高まった。
この警戒感により市場全体の売りが広がり、株価の下げ幅が拡大した場面があった。