東京株式市場は8日午前、日経平均が前日比45円高で推移し、AI関連株の買いが相場を押し上げた。ソフトバンクグループは7%強上昇し、約6653円まで買われた。
8日午前の東京株式市場で日経平均株価は前日比45円高の6万6445円で推移した。円高の影響を受けて下げて始まったが、 AI関連株が買われて相場が早期に持ち直した。
この日の動きを支えたのは人工知能(AI)関連銘柄で、半導体株も買われたことで市場全体の買いが広がったとみられる。
ソフトバンクグループ(SBG)の株価は8日午前に7%あまり高い水準まで上昇し、6653円前後まで買われて約2カ月ぶりの高値が意識された。
AI株高の動向が継続するかどうかが市場参加者の注目点となっており、今後の動向に関心が集まっている。