理経が2026年上期の経常利益を従来予想の1.2億円から2.0億円へ上方修正したと発表した。併せて、4-9月期の上期見通しは大幅な改善となり、通期予想は従来の7億円を据え置いた。
理経は8月7日大引け後に決算を公表し、4-6月期の連結経常利益は前年同期比10.2%増の2.6億円となった。
上期の経常利益を従来予想の1.2億円から2.0億円へ上方修正し、前年同期の3.6億円よりも減益幅を縮小する見通しとなった。
通期の業績予想は従来の7億円を据え置いた。4-6月期の売上高に対する売上高営業利益率は前年同期より低下している。