共同印刷は8月7日の決算発表で、上半期の経常利益を従来予想の11億円から15億円へ上方修正した。1Qの実績は4-6月期で経常利益が0.5億円、売上高は約237.7億円となった。
共同印刷は決算短信を公表し、27年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比で増加し、0.5億円となった。売上高は23,773百万円、営業利益は182百万円だった。これにより、同社は第1四半期累計の実績を示した。
同社は今期上半期の業績見通しを修正し、従来予想の11億円から15億円へ引き上げた。前年同期は10億円、増益率は約9.7%増から約49.6%増へ拡大する見込みとなっている。
通期の連結業績予想は従来見通しを据え置き、売上高は前提を変えずに49,000百万円、経常利益は1,500百万円、最終利益は2,300百万円とした。中間期の利益寄与や原材料費・エネルギーコストの変動を踏まえた判断という。