前引けで日経平均は68,609円92銭と前日比1.61%高をつけ、続伸となった。TOPIXは最高値を更新し、市場全体の買いが広がる形となっている。背景には米半導体株高を受けた買い意欲の高まりがあるとみられる。
前場の東京株式市場で日経平均は前日比1.61%高となり、68,609円92銭で取引を終えた。前引けにかけ上げ幅を広げ、指数は高い水準を維持している。
同時間帯、TOPIXは史上最高値を更新し、市場全体の強含みを示した。米国の半導体株高を好感した動きが、東京市場にも波及したと伝えられる。