東京株式市場は前場に大幅反発。米ハイテク株高の流れを引き継ぎ、日経平均は一時6万7000円台に乗る場面を見せた。
前場の日経平均は前営業日比1324円77銭高の66,931円48銭と急反発し、売買代金は約4兆7800億円、売買高は約12億625万株となった。市場はAI・半導体関連株を中心にリスク選好の地合いとなり、日中にかけて上げ幅を拡大した。
個別ではフジクラが物色人気を集め、アドバンテストやイビデンも買いを集めた。リクルートホールディングスが強い動きをみせる場面もあり、平田機工の値動きも活発だった。一方で三井金属や三菱UFJフィナンシャル・グループといった銘柄は下げ基調を示す場面もあった。