米CPI後の反応を警戒するりそなホールディングスの井口氏は、円相場は週内に159円50銭まで下落する余地があるとの見方を示した。
米ドル/円市場の動向を巡り、米国の消費者物価指数(CPI)発表後の市場の反応を警戒する声が出ている。
りそなホールディングスの井口氏は、週内の円相場が159円50銭まで下落する余地があると指摘した。