15日の東京市場で円はドルに対して値下がりした。午後5時時点の1ドルは154円90銭へ上昇し、前日比で49銭の円安となった。
15日の日中の東京外国為替市場で円はドルに対して値下がりした。午後5時時点の円相場は1ドル=154円90銭となり、14日と比べて49銭円安の水準だった。
この日、円はドル安の流れを背景に対ドルでの水準を1ドル154円90銭へと押し上げる形となった。