DCMホールディングスが発表した8月の月次売上速報によると、既存店の売上高は0.2%減、客数は2.2%減となり、客単価は2.0%増となった。全体では売上高が前年同期比6.0%増、客数が同2.7%増、客単価は3.2%増だった。
DCMホールディングスが公表した8月の月次速報によれば、既存店売上高は前年同月比で0.2%減少した。一方、来店客数は2.2%減少しており、客単価は2.0%増加した。全体の売上高は6.0%増、全店の客数は2.7%増、全店の客単価は3.2%増と報じられている。月次データには月別の内訳表が併記され、8月の既存店の下振れが目立つ一方で客単価の上昇が相殺要因となっている可能性が示唆されている。
記事は月次データの速報的性格を持ち、7月分の動向リンクも参照できる状態になっている。DCMグループ全体の規模や動向の推移をつかむには、前年同期比の比較と月次の推移表を横断して見ると理解が進む。