日経平均は前日比約2100円安の水準で推移し、午後2時前後には65,360円付近まで下落している。後場は小幅な買いが入る場面もあるが、手掛かり材料の不足から売りが優勢となっている。売買代金の上位はキオクシアホールディングス、フジクラ、アドバンテストが占めている。
19日午後の日経平均株価は前日比約2100円安の65,360円付近で推移している。午後1時53分には安値をつけ、その後も大きな材料難の中で手じまい売りが出ている。為替は1ドル159円台で推移している。
午後2時すぎの出来高上位銘柄(プライム市場)としてNTT、フジクラ、ソニーFG、ソフトバンク、三菱UFJが挙げられた。売買代金上位銘柄にはキオクシアホールディングス、フジクラ、アドバンテスト、ソフバンG、村田製作所が並んだ。
現在値の例としてフジクラは5357円、三菱UFJは3502円、ソニーFGは154.2円、NTTは159.7円、ソフトバンクは232.3円と報じられている。これらの情報はウエルスアドバイザーの提供で共有された。