日経平均株価は約1600円安となり、採用銘柄の下落上位にはパンパシI、古河電工、キオクシアなどが入った。朝方の急落後も売りが続き、為替は1ドル159円台で推移している。
19日午前の日本株市場では日経平均株価が前日比で約1600円安い水準にあり、日中の時間帯には一時2133円97銭安まで急落したが、その後下げ幅を縮小してもなおもみ合い商状が続いている。為替は1ドル=159円台で推移している。
日経平均採用銘柄の値下がり率上位にはパンパシI、古河電工、キオクシア、ソフバンG、カナデビアなどが挙げられている。一方、値上がり率の上位にはメルカリ、エムスリー、資生堂、大塚HD、キッコマンなどが入っている。
現時点の銘柄別価格の動きとして、キオクシアは52,020円、-5,130円、古河電工は3,890円、-478円、パンパシIは817.9円、-97.60円、ソフトバンクGは5,360円、-470円、カナデビアは1,164円、-100円となっている。