ドル円は午前に157.8円〜159.2円のレンジと見込み。原油が一段高で推移した場合、ドル円が159円台を試す場面も想定される。
前日のドル円は終値ベースで0.4%程度上昇し、NY市場でドル高・円安が進んだ。原油価格の動向が円安要因として働いたとされる。
本日発表のドル円予想レンジは157.800円〜159.200円とされ、原油の動向次第で上値を試す可能性があると見られている。NY原油先物は中東情勢やロシア・ウクライナ情勢を見据えて一時104ドル台へ上昇した。
原油高が続く場合には、9月24日以来の159円台へ接近する場面もあり得るとの見方が示された。原油の動向に引き続き注目が集まっている。