香港株式市場は26日午前の取引でハンセン指数が続伸し、午前の終値は前週末比100.57ポイント高の2万3193.94だった。中国当局の政策期待やエネルギー株買いが相場を支えた一方、中東の緊張は重荷となっている。
26日午前の香港株式市場でハンセン指数は続伸し、午前の終値は前週末比100.57ポイント高の2万3193.94となった。
中国当局の政策期待とエネルギー関連株の買いが相場を支えたとの見方が伝えられている。
企業の決算発表が本格化するなかで様子見ムードも強まっている。中東緊張は市場の重荷として作用しているとの指摘もある。